農家さんに感謝しながらごはんを食べなさい。

よく母から言われた少年時代。

食べ物なら何でも手がかかってるんだからお米に限って感謝するなんて特別待遇でしょ、なんて卑屈に思った事がありますが、仕事でふとした所から米づくりに携わる可能性が出てきたので先ずは自分が体感せんと、と島の米農家さんのお手伝いに行ってきました。

昔、一度だけお手伝いした記憶があるのですが、いかんせん10年前。。。

とりあえず当時は「暑かった」しか覚えてないので、まったく初心者気分で挑むのでした。

トレーに専用の培養土を敷き、その上にもみを自動的に散布。

更に培養土を上からかけてサンドイッチします。

そして完成したサンドイッチもみを指定の位置に綺麗に並べていきます。

トレーは水を染み込ませた培養土がしっかり詰め込まれているので、けっこうずっしり。

これを1枚ずつ並べていくので、これが重労働。

当時「暑い」と思ったのがこの作業だったことにこの時点で気付いたのでした。

作業時間として約1時間。

今回もしっかり汗かきました(笑)

今回の作業は「もみ撒き」と言い、田植えの一番最初の作業です。

もみから芽が出るタイミングでトレーに敷く必要があるので、発芽のタイミングを細かく管理しておく必要があるので神経を使う作業みたいです。

これからしっかりお米になるまで作業&管理が待っています。

確かに「農家さんに感謝」の意味を実感できます。

翌日はしっかり筋肉痛になりましたが、なんかお米について考えながら作業していると終わった後の爽快感が違いますね。

次は田植えに挑戦します!

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