
ボケの花というらしいです。
あまりに鮮やかな色で見惚れました。
鮮烈な、鮮明なモノに人は心動かされるのでしょうね。
島の福祉施設が突然5月に閉所されるというこれまた鮮烈なニュースが駆け巡りました。
慌てて島の人たちは存続に署名活動を始めています。
なんだか、突然知らされた情報とはいえ、事あるごとに危機を実感しないと動かない島根性というのを実感しました。
ちょっと先のことを考えれば今やらないといけないことって分かると思うのに、いつもなんで短絡的なんでしょうね。
平和ボケってやつでしょうか。
最近は新聞に島の事が色々掲載されています。
今年は合併20周年で、この20年間何かプラスになったんか改めて問う記事が載っていた日があったのですが、20年経った結果として太陽光発電に頼るのが島の振興になると妄信的にすがった今があります。
あまり考えたくないけど、島のニンゲンって金の亡者やな、て思ってしまいました。
せめて、本来の島である為に今年度はアクションしようと思います。
その中で、島の本当の良さを再度見つけて、再び「自慢の島」と言えるような持続可能な活動を見つけていきたいです。
なんとなく移住してきてはや12年?
爺ちゃんも婆ちゃんもこんな未来を求めていたハズじゃないと信じながら、今目を向けられる事に一生懸命になります。
ボケ!って言われても鮮やかに人の目を奪えるような存在になる為に。








