流石にびっくり。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2662094
日本全国の市町村は1,741あるそうですが、2025年総務省による転出超過がワースト1に選ばれました。
転入6,502に対し転出8,315。△1,813人。
20〜24歳が最多で1,735人。15〜34歳で転出が多く、ほぼ全世代で転出が上回ったそうです。
いやいや、「若者に選ばれる街」を目指していたのでは。。。
これを書いている今、自分は所用で佐世保のホテルにいます。昼間です。
何故真っ昼間からホテルにいるのか。
行くところが無いから。100均かホームセンターくらいしか用がない。
悪いが生まれ故郷である高槻市の方がまだマシと思った。あっちも人が集まるかというと微妙だけど。
とにかく時間を潰せる(遊ぶ)場所が無い。
五番街という商業施設があるが、コンパクトで1日過ごせるかというとかなり厳しい。
宇久の知人で休みの度に佐世保に遊びに行ってる人がいるけど、実際何してるんだ?っていうくらい遊び方がわからん。。
確かに車を持っていれば、ショッピングをするには十分かと思う。しかし、それは本土の中核都市であれば当たり前のレベル。
では何が転出過多の原因となっているんだろうか。考えてみる。
- 遊ぶ場所が無い
- 魅力的な仕事が無い
- 夜の治安が不安
- 中途半端に古い街並み
- 子どもを育てる環境として馴染まない
- 他自治体との競合での優位性が皆無(移住助成等)
パッと浮かんだのがこんなとこか。
他にはHTBと佐世保市との距離感が遠い。虎の威を借るというより市が自分たちだけで観光を確立しようとして見える。
市長はカジノ誘致に失敗したのが原因の一つとか言ってたけど、視点そこ?ってそれもびっくりした。地場産業の躍進というより維持に躍起なんだろうな。
いっそ思い切った施策に舵切って欲しい。宇久を切り捨てたら困るけどw
懇意にしていただいている先輩が先日呉に行き、戦艦大和のミュージアムを視察したらしく、呉市では投資の対象を徹底的に絞り込み、ミュージアムを集客の柱として大規模投資をしているそうな。佐世保でもそういった戦略を考えてほしい。わかりやすいやつ。今のはよくわからない。てか戦略があるのかすら不明。
一応宇久も佐世保市なので、ワースト1の中に認定されてる訳で、対岸の火事ではなく自宅延焼中なので、島に帰ったら一度そういった人口増戦略を観光へ落とし込むMTGとかしてみようかと思います。








