万死に値する、という言葉がある。

今回その言葉を人生で最も感じた瞬間だった。

あらゆる人の信用を裏切り、何よりも恩義を蔑ろにした事が人命をもってしても許せない。

自宅はゴミ屋敷、持った金は一瞬で使い切り、それでも足らず借金を積み重ねる。

そして肉親の頼りになりながら叱責されただけで行方不明になる。

かなしいけれど、一昨日書いたブログの相手の方が正しい判断だった。

この2日間、それこそ島中の方々が汗水流して行方不明者である自分の義弟を探してくれた。

過去の経緯からして、更生の余地は見当たらない。施設に送ったところで本人の性格上まったく意味ない。

そこまで思える程の人物。何かの病かと悩んだ時期もあったが、ただただ自分の欲に甘いだけだった。

親の責任も声高に上げたいが、40才にもなって迷惑しか生まないのなら、親族として思うことはいっそ死んでくれと思う。

どれだけ非人道的と思われても構わない。ここに記している事自体間違っているのもわかってる。

それくらい、他人に迷惑をかけている中、何事も無かった様に出てきて、検査入院だからと夕食も頂いて、のうのうと涼しい部屋で過ごしている義弟を考えると、

本気で死んで欲しいと思っている。

現状、絶対に生涯許すことができない。

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