
農家さんに感謝しながらごはんを食べなさい。
よく母から言われた少年時代。
食べ物なら何でも手がかかってるんだからお米に限って感謝するなんて特別待遇でしょ、なんて卑屈に思った事がありますが、仕事でふとした所から米づくりに携わる可能性が出てきたので先ずは自分が体感せんと、と島の米農家さんのお手伝いに行ってきました。

もみが発芽したとのことで、慌てて苗床作りに参加。暖かいビニールハウスでの作業です。


トレーに専用の土を敷き、その上に発芽したもみを蒔き、上から更に土を薄く被せます。
半分自動でやってくれるので見てるだけw

土が被せ終わったら事前に敷いていたシートの上に丁寧に並べていきます。これが重労働。トレーには土にたっぷり水を染み込ませているので1枚1枚が非常に重たい。こぼさないように慎重に並べていくのですが、かなり腰にキます・・・
そんなこんなで約1時間程度のお手伝いとなりました。
米農家さんの大変さはまだまだ続きます。








